保険適用で行えた壊れた外壁修復と外壁塗装までの作業工程

会社探しはインターネットで

我が家は木造2階建ての普通の戸建て住宅ですが、場所が北国なので冬には平均して4メートル近くの積雪があります。
住宅の屋根は雪の滑りを良くするために、金属で作られている三角屋根に近い形状です。
これまで30年以上にわたって暮らしてきたのですが、ある年のこと屋根に降り積もった雪がなかなか落下することなく、2週間以上も経過したことがあります。
落ちない理由は気温が低すぎるために起きてしまうことで、この地域では決して珍しいことではありません。
ところが我が家では落ちない屋根の雪の半分以上が氷に変化してしまい、2週間以上が経過した時点で一気に落雪しました。
このことで地面にバウンドした雪と氷の塊が外壁に衝突して穴が開いてしまったという経験があります。
幸いにして我が家はモルタルの壁に、金属製のサイディングを重ね張り工法でリフォームしているので、サイディングに穴があいても実質上家には問題はありません。
しかし、見た目的にも良くはなく、3か所に開いてしまった穴ですが、これによって住宅が古くてイメージが良くない状態になったことは事実です。
改善するために春を待ってからリフォーム会社に外壁の修復と外壁塗装を依頼することを行いましたが、会社探しはインターネットで適当に近い会社を選びました。
直ぐに担当者の方が来てくれて、現場調査を行ってもらえアドバイスを受けたのですが、この事例では雪害が該当していることにより、自分で加入をしている火災保険で全てカバーできるという説明でした。
その会社では慣れている様子で、現場の写真撮影を行って書類一式を作成してもうことができ、尚且つ保険会社との折衝まで行ってもらえました。

結局引越先の候補も見つからず、外壁塗装工事発注しました。

15年持つと言われたので、なんとか平和に暮らしたいです…

— うに@道路族と戦う仲間欲しい (@YOUAc3JelhTaQ0z) 2019年8月30日

会社探しはインターネットで見積額は約80万円分過ぎるほど納得できる仕事を行ってもらえました